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古く変わらない景色が思い出させるもの

古く変わらない景色を眺める
古いレストランの古い壁である

この壁のそば
この席で演じられたあの場面を思い出す

変わらないものを前にして
自分の変わりようを思う

時が流れて、
わたしは流れ去りつつある人になっている

なんということだろう
新しいものに囲まれていれば
何も思わなくていいものを

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